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【日高のひだから1】日高山脈博物館★日高は石がオモシロイ。日高ヒスイは必見です!

日高町にゆっくり滞在したら「ひだから」ザクザク♪
宝探しの旅。まずは「日高山脈博物館」からスタート!
 
日高町に行って来ました~note
 
日高エリアでなく、日高町。
正直、「マイナー」と思われる人も多いハズcoldsweats01
 
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日高町は北海道のほぼ真ん中で、新千歳空港、札幌、旭川、帯広から
車でもJRでも、いずれも2時間程度の豊かな森とキレイな川の町。
 
なのに、ココが目的地となることは少なく、いつも素通りしてしまう町。
 
実はわたしもそうだったのですが
「もったいなぁーーーい!!!」coldsweats02sign03
 
日高は他の地域にはない
「ひだかのたから」=「ひだから」に溢れていますsign01
今回、日高町の体験モニターツアーに参加して2泊して、
強くそう感じました。
 
これから私が体験した「ひだから」旅をご紹介していきますねhappy01
 
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まずは道の駅「樹海ロード日高」のすぐとなり、
「日高山脈博物館」からスタートpunch
 
日高山脈の自然を紹介する博物館で、石の標本がズラリ。
 
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日高町は学術上、極めて貴重な地質らしく、
この地域から発掘された珍しい石や化石がゴロゴロありますshine
 
とはいえ、ただ眺めるだけでは、素人はつまらないbearing
 
石に詳しい学芸員の方が丁寧に説明してくれますので、
「ぜひ!」話を聞いてみてくださいsign01
 
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詳しい方にかかれば、こ~んな感じshine
入口前に何気なく置かれた石に、もう皆、喰いついていますwink
 
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昭和40年代の特産品「日高ヒスイ」の原石shine
 
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こ~んな大きなアンモナイトもwobbly
 
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この地には、こんな恐竜もいたらしいですよhappy01
 
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この中で、一番高価な石はど~れだsmilesign02
 
4階には展望コーナーもあります。
 
ココで日高町がどんな地形で、どんな歴史で、
貴重な石にあふれた町だということがインプットされると
これからの旅がグンと面白くなりますshine
 
私も、かなり足元の石をよく見ながら歩くようになったもの。
うふふlovely
 
さて、お次は、「エコウオーク」です。
次のブログも見てくださいねhappy01
 
flair日高山脈博物館
日高町本町東1丁目297-12
電話01457・6・9033
10時~17時(11~3月は~15時)
大人200円、小中学生100円
 
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プロフィール

ぐうたび北海道 編集長 村澤規子

Author:ぐうたび北海道 編集長 村澤規子
北海道&温泉が大好き!北海道専門の旅サイト「ぐうたび北海道」の編集長として、
全道各地を取材して見つけた感動を、備忘録として綴っていきます。
景色にしても食べ物にしても、北海道には季節ごと・エリアごとの魅力がいっぱい。
地元ならではの最新情報&穴場情報を発信していきますね。一緒に北海道を楽しみましょう!

ぐうたび北海道 https://www.gutabi.jp/

HBC今日ドキッ!コメンテーター
温泉ソムリエ、北海道フード塾講師

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