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【江差・松前 千年北海道手形】で上ノ国へ★日本海を見渡す天空都市・勝山館!!

「江差・松前 千年北海道手形」でバスの旅・第2弾!
上ノ国の「勝山館」はぜひガイドさんと歩きましょう!!
 
1夷王山.JPG
この絶景、ドコでしょうsign02
正解は上ノ国町の夷王山・山頂shine
 
松前(前のブログを見てネ)を出発し、バスは上ノ国へbus
私はココで同行のキムニイとお別れし、一人旅へ。
 
上ノ国には何度か来ているのですが、一度、
じっくりたっぷり、歩きまわって見たかったのですconfident
 
2笠谷さん.JPG
今回は手形オプションの「勝山館周辺歴史ガイドプログラム」
(入館料込み900円)で、観光協会の笠谷さんに
たっぷりガイドしていただきました~happy01scissors
 
3ガイダンス.JPG
まずはガイダンス施設から。
再現模型も、これからこの場所を歩くとなると
いつもより真剣に見入ってしまいます。
 
和人が最初に「蝦夷島(北海道)」にやってきたのが、
ここ、上ノ国だと言われています。
つまり、北海道・発祥の地shine
 
4復元.JPG
ここの墳墓群からは、和人とアイヌ民族が一緒に、しかも、
互いの文化を尊重しながら暮らしていたことが見て取れるのですsign01
 
ガイダンス施設から山を下りて行くため、
最初に夷王山・山頂を目指しますpunch
 
5登山.JPG
え~~、登るの~shocksign02
と一瞬怯えたけれど、10分もかからず、すぐに到着。
 
6山頂.JPG
うひょ~~sign03 気持ちいいhappy02
 
素晴らしい景色sign01 これは絶対、登るべきですsign01
海岸線上に、江差まではっきり見渡せますheart04
 
7山頂山側.JPG
振り返ると、こちらも素敵な景色heart04
ずっとココで、風に吹かれて、たそがれていたい。。。shine 
 
がしかし! 笠谷さんに「それでは行きましょうかnote
と、笑顔で背中を押され、下山開始。
 
8勝山館.JPG
1470年ごろに築かれて、16世紀まで
政治・軍事・北方交易の拠点だった「勝山館」は
日本海を見渡す天空都市だったのだと実感sign03
 
9住居跡.jpg
復元された住居跡。意外に整然と並んでいます。
本当にここで生活していたのねえ~wobbly
 
和人とアイヌの歴史、中世の生活や文化、
歴史を受け継ぐ樹齢豊かな木々や
この地にだけ根付いているめずらしい植物など、
笠谷さんの言葉に、中世ロマンが肌で感じられますconfident
 
今までの私は何をやっていたんだbearing
絶対、ガイドしてもらうべき~~heart04
 
10桜くるい咲き.JPG
夏なのに咲いていた桜を発見wobbly
笠井さん曰く「この木はよく狂い咲きするんですよnote」。
さすが、すみずみ熟知されています。
 
上ノ国でぜひ、北海道の礎に触れてくださいshine
 
山だけに蚊やブヨはいるので、長そで長ズボンなど
服装にはご注意を~coldsweats02
 
この後、笠谷さんに導かれた上ノ国はまだまだ奥深かった・・。
 
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プロフィール

ぐうたび北海道 編集長 村澤規子

Author:ぐうたび北海道 編集長 村澤規子
北海道&温泉が大好き!北海道専門の旅サイト「ぐうたび北海道」の編集長として、
全道各地を取材して見つけた感動を、備忘録として綴っていきます。
景色にしても食べ物にしても、北海道には季節ごと・エリアごとの魅力がいっぱい。
地元ならではの最新情報&穴場情報を発信していきますね。一緒に北海道を楽しみましょう!

ぐうたび北海道 https://www.gutabi.jp/

HBC今日ドキッ!コメンテーター
温泉ソムリエ、北海道フード塾講師

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