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【江差・松前 千年北海道手形】江差「いにしえ街道」散策★旧中村家や土方歳三嘆きの松など!

「江差・松前 千年北海道手形」でバスの旅・第5弾!
旧中村家や土方歳三嘆きの松など「いにしえ街道」を散策
 
いよいよ、江差のまち歩きスタート。
 
1中村家.JPG
最初に見学したのは、国の重要文化財「江差町旧中村家住宅」。
ニシン漁全盛時代を今に伝える廻船問屋ですshine
 
2中村家蔵.JPG
こ~んな大きな蔵があるのです。なんと4重扉sign01
 
3中村家棟続き.JPG
奥に長~く、母屋から文庫倉、下の倉と棟続き。
 
4中村家浜側.JPG
一番奥はハネ出しで、浜から直接、魚を運び込んだ
入口が残っています。
 
5中村家外観.JPG
「いにしえ街道」に建つ、この堂々たる店構え。
さすが歴史の残る大商人、立派ですよね~wobbly
 
共通入館券500円でまわれるのが、旧中村家と旧檜山爾志郡役所と
旧関川家別荘の3施設。
 
6郡役所.JPG
そこでお次は、「旧檜山爾志郡役所」(江差町郷土資料館)へ。
 
7土方歳三嘆きの松.JPG
歴女にはたまらない、かの有名な
「土方歳三 嘆きの松」は、ココにあるのですsign01
 
開陽丸が沈むのを見て、土方歳三が無念の思いでこの松を叩いた。
その思いが、この松をこんなにも曲げてしまった。。。shine
 
8留置所.JPG
 
 
 
 
 
この建物は当時、
警察も兼ねていて、
留置所が残っています。
 
 
こういうこと、
してもいいのよsmile
 
 
 
 
 
 
 
 
 
9復元クロス.JPG
素敵だったのは、壁や天井に貼りめぐらされた華麗な布クロスshine
部屋ごとに違うクロスは、当時の端切れから、
相当な苦労をして復元されたもの。美しくて、うっとり~heart04
 
10眺め.JPG
2階のテラスから、土方歳三も眺めた江差の海が見渡せます。
 
11遊工房ささおりや.JPG
このあとは、いにしえ街道をぶらぶら歩き。
「遊工房ささおりや」さんをはじめ、昔語りをしてくれるお店が
たくさんあります。
 
12姥神大神宮.JPG
姥神大神宮は、370有余年続く道内最古の祭
「江差・姥神大神宮渡御祭」の舞台ですshine
 
13関川家別荘.JPG
いよいよラストは「旧関川家別荘」へshine
 
関川家は松前藩一の豪商で、貴重な調度品や古文書が大量に
保存されています。
 
実は中村家の蔵にあったお宝も、ほとんどが関川家から借りたモノだとかwobbly
 
14関川家別荘庭.JPG
その宝物も見応えあるのですが、私が感動したのは、この庭園lovely
 
コイが泳ぐ池や川にかかる太鼓橋など、すごく広くて、キレイなのです。
 
15関川家別荘居間.JPG
一度でいいから、こういう家に暮らしてみたいなshine
庭を眺めながら、松前藩一の豪商のお嬢様気分に浸ったりして~heart04
 
開陽丸に北海道文化遺産の横山家など、江差の見どころは
他にもたくさんあるのですが、伝えきれないsign01
 
嬉しいですhappy01
 
16ガイド中川さん.JPG
いにしえ街道まちあるきガイドは、ひとりでも多くの方に
江差の栄華をたどる魅力に触れていただけたらと、
なんと無料のプログラムなのですwobbly
ガイドしてくださった中川雄平さん、本当にありがとうございましたshine
 
これは私なりの使い方ですが、これで2日間という充実ぶりheart04
 
ぜひ、「松前・江差 千年北海道手形」を活用して
道南西部の魅力を体感してくださいね~happy01sign01
 
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プロフィール

ぐうたび北海道 編集長 村澤規子

Author:ぐうたび北海道 編集長 村澤規子
北海道&温泉が大好き!北海道専門の旅サイト「ぐうたび北海道」の編集長として、
全道各地を取材して見つけた感動を、備忘録として綴っていきます。
景色にしても食べ物にしても、北海道には季節ごと・エリアごとの魅力がいっぱい。
地元ならではの最新情報&穴場情報を発信していきますね。一緒に北海道を楽しみましょう!

ぐうたび北海道 https://www.gutabi.jp/

HBC今日ドキッ!コメンテーター
温泉ソムリエ、北海道フード塾講師

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